2021年11月15日 (月)

出先でチェックランプが付くと不安なので

電子制御満載の20年以降のCBR600RR。
出先でチェックランプが付くとその後が楽しめなくなるので何がエラーを吐いているのかすぐに知りたい・・・。
メーカーとしては「ユーザーは下手な事はせずに販売店に持っていけ」って事なんだろうけどそのまま走れるものならなんとかしたい。

って事で出先でチェックランプが付いた際にその場で確認したい・・・場合によってはその場でチェックランプを消せる様にイジってみた。

まず絶対に必要なのが
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SCSショートコネクタ【070MZ-0010300】
(税込みで3,000円くらい)
このショートコネクタを接続する為にいちいちシートを外すのも面倒なので適当なスイッチも用意した。
D271779
自分はデイトナのスイッチを用意してみた

やる事はショートコネクタの配線をぶった切ってスイッチを結線するだけ。
シート下にあるDTCのダミーコネクタを外して加工したショートカプラを接続。
Photo_20220520191601

スイッチ本体をタンデムシート下の邪魔にならない&水も入ってこないところに両面で固定。
Fes0jsdaaaaoowt

スイッチをオンにした時にショートカプラで短絡するのが目的。

こうしておけばツーリング先やサーキットでチェックランプが点灯しても販売店に持っていかずとも何がエラーを吐いたか確認が出来る。

・DTCのエラー番号の確認方法。
・DTCのエラー履歴の消去方法。
・DTCのエラー番号の診断
は下記を参照。

この加工をしておけばチェックランプが付いてエラー番号を確認出来たら販売店にその場で相談出来るのもメリット。
その後、履歴を消すとしても販売店には持ち込むだろうからエラー番号の写真などは撮っておいた方が良いです。

コンビネーションメータでの現在DTC の読み取り
メインスイッチをON にする。
1. MODE ボタン[1] とSEL▲ボタン[2]、またはSEL▼ボタン[3] を同時に押し、「SETTING」モード画面が表示されるまで保持する。
2. SEL▲ボタン、またはSEL▼ボタンを押して「SERVICE」メニューを選択し、MODE ボタンを押す。
3. SEL▲ボタン、またはSEL▲ボタンを押して「DTC」を選択し、MODE ボタンを押す。

「CURRENT DTC」(現在DTC)画面が表示される。
(前のメニューに戻る場合は、再度MODE ボタンを押す)

現在DTC を読み取って故障診断表を参照する。

 

コンビネーションメータでのDTC の消去方法
1. SCS ショートカプラをDLC に接続する。
2.メインスイッチをON にする。
3. MODE ボタン[1] とSEL▲ボタン[2]、またはSEL▼ボタン[3] を同時に押し、「SETTING」モード画面が表示されるまで保持する。
4. SEL▲ボタン、またはSEL▼ボタンを押して「SERVICE」メニューを選択し、MODE ボタンを押す。
5.「SERVICE」メニュー画面を表示させる。
6. SEL▲ボタン[1]、またはSEL▼ボタン[2] で「DTC」を選択し、MODE ボタン[3] を押すと「DTC HISTORY」画面が表示される。
7. MODE ボタンを長押しすると、保存されたDTC の消去確認画面が表示される。
8. SEL▲ボタン、またはSEL▼ボタンで「YES」を選択し、MODE ボタンを押して、保存されたDTC を消去する。
(前のメニューに戻る場合は、再度MODE ボタンを押す)


Switch


 
 
99 IMU 故障
51 HESD リニアソレノイド故障
2 吸気圧力センサスタック
(MAP センサ信号固着)
1 吸気圧力センサ回路低電圧
(MAP センサ回路低電圧)
1 吸気圧力センサ回路高電圧
(MAP センサ回路高電圧)
9 吸気温度センサ回路低電圧
(IAT センサ回路低電圧
9 吸気温度センサ回路高電圧
(IAT センサ回路高電圧)
7 水温センサ回路低電圧
(ECT センサ回路低電圧)
7 水温センサ回路高電圧
(ECT センサ回路高電圧)
71 スロットル開度センサ1 低電圧
(TP センサ1 低電圧)
71 スロットル開度センサ1 高電圧
(TP センサ1 高電圧)
21 O2/AF センサ回路低電圧
(O2 センサ回路低電圧)
21 O2/AF センサ回路高電圧
(O2 センサ回路高電圧)
23 O2/AF センサ素子活性不良
(O2 センサヒータ素子活性不良)
105 燃料供給システム空燃比リーン異常
(No.1 シリンダ側燃料供給システム空燃比リーン異常)
105 燃料供給システム空燃比リッチ異常
(No.1 シリンダ側燃料供給システム空燃比リッチ異常)
12 No.1 フューエルインジェクタ回路異常
(No.1 プライマリインジェクタ異常)
13 No.2 フューエルインジェクタ回路異常
(No.2 プライマリインジェクタ異常)
14 No.3 フューエルインジェクタ回路異常
(No.3 プライマリインジェクタ異常)
15 No.4 フューエルインジェクタ回路異常
(No.4 プライマリインジェクタ異常)
72 スロットル開度センサ2
(TP センサ2 低電圧)
72 スロットル開度センサ2
(TP センサ2 高電圧)
19 クランクパルスセンサ回路
(CKP センサまたは関連回路)
18 カムパルスセンサ回路
(CMP センサまたは関連回路)
91 No.1 イグニッションコイル一次側回路異常
92 No.2 イグニッションコイル一次側回路異常
93 No.3 イグニッションコイル一次側回路異常
94 No.4 イグニッションコイル一次側回路異常
89 二次空気供給ソレノイドバルブ異常
88 燃料蒸発ガスパージコントロールソレノイドバルブ異常
34 RCV モータ回路異常
(EGCA モータまたは関連回路異常)
35 RCV モータロック
(EGCA モータロック)
35 RCV 開度センサ地絡
(EGCA ポジションセンサ回路低電圧)
35 RCV 開度センサ断線
(EGCA ポジションセンサ回路高電圧)
67 車輪速センサ異常
(フロントホイールスピードセンサ異常)
126 SUB VB リレー異
84 ECM 内コンピュータプログラムコンポーネント異常
(ECM 内CPU 異常)
33 ECM EEPROM 異常
126 IG ホールドリレーOFF 固着
(SUB VB リレーOFF 固着)
126 IG ホールドリレーON 固着
(SUB VB リレーON 固着)
113 クラッチスイッチの異常
(クラッチスイッチ回路低電圧)
11 車速センサ故障(VPLS)カウンタシャフト回転センサ断線
(VS センサ信号なし)
54 バンクアングルセンサ回路低電圧
54 バンクアングルセンサ回路高電圧
85 TBW リレー異常(ON 側)
85 TBW リレー異常(OFF 側)
77 TBW リターンスプリング異常
41 トランスミッションレンジセンサ回路低電圧
(GP センサ回路低電圧)
41 トランスミッションレンジセンサ回路高電圧
(GP センサ回路高電圧)
108 シフトスピンドルアングルセンサ回路低電圧
(シフトスピンドルダウンスイッチ回路低電圧)
108 シフトスピンドルアングルセンサ回路高電圧
(シフトスピンドルダウンスイッチ回路高電圧)
107 シフトストロークセンサ回路低電圧
107 シフトセンサ断線/ 天絡
(シフトストロークセンサ回路高電圧)
141 アップシフトスピンドルアングルセンサ回路低電圧
(シフトスピンドルアップスイッチ回路低電圧)
141 アップシフトスピンドルアングルセンサ回路高電圧
(シフトスピンドルアップスイッチ回路高電圧)
79 TBW 制御追従異常
78 TBW モータ異常
74 APS1 低電圧
74 APS1 高電圧
75 APS2 低電圧
75 APS2 高電圧
73 スロットル開度センサ1 電圧相関異常
(TP センサ1 電圧相関異常
73 スロットル開度センサ2 電圧相関異常
(TP センサ2 電圧相関異常)
76 APS1 および2 電圧相関異常
66 車輪速センサ異常
(リヤホイールスピードセンサ異常)
16 No.1 アッパフューエルインジェクタ回路異常
(No.1 セカンダリインジェクタ異常)
17 No.2 アッパフューエルインジェクタ回路異常
(No.2 セカンダリインジェクタ異常)
48 No.3 アッパフューエルインジェクタ回路異常
(No.3 セカンダリインジェクタ異常)
49 No.4 アッパフューエルインジェクタ回路異常
(No.4 セカンダリインジェクタ異常)
103 CAN 通信異常
103 ABS CAN 受信フェール
(CAN 通信異常- ABS)
103 IMU CAN 受信フェール
(CAN 通信異常- IMU)
103 CAN 通信異常 - コンビネーションメータ

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2021年10月 5日 (火)

納車から1年

気が付けばCBR600RRの納車から丸1年経過。
なるべく乗らないつもりでいたのに1年で3,700㌔程走ってた。

先日の走行会でコースインしようとピットレーンを走っていた時に液晶メーター内にチェックランプが表示。
一度イグニッションをオフにしてエンジンを再始動させたところとりあえず液晶メーター内のチェックランプは消えたのでそのまま走行。
特にエンジンの回り方などに問題はなくパワーもしっかり出ていたので走行会を楽しんできたのだけど、メーターの枠についているチェックランプは履歴を消すまで消えない・・・💧

Screenshot_20211005101540

後日、チェックランプ点灯の履歴を確認してもらったところ1速5,600rpmスロットル開度6.5%のとこでO2センサーが異常値を拾って点灯の履歴あり。
燃調が濃すぎるといった数値を拾っていた模様。

とりあえず履歴を消してもらい140㌔ほどツーリングで走ってみたのだけど、休憩などでエンジンを止め5~10分後にエンジンを再始動させ走り出すとほぼ100%の再現率で液晶メーターにチェックランプ表示が出てしまう。
お店で履歴をみてもらうとやはりO2センサーが異常値を拾ってる・・・

イグニッションをオフにするととりあえず液晶メーターは元に戻るのだけどメーターの枠についているチェックランプはやはり履歴を消すまで消えないのが少々鬱陶しい。

とりあえず原因追及をしつつも毎度毎度チェックランプ点灯の度にお店に持っていって履歴消去の作業してもらうのも申し訳ないし面倒でもある。

そんなわけで自分で履歴を消せるようにショートカプラを買ってみたものの、いちいちシートを外してショートカプラを挿して云々ってのも手間なのでちょいと手を加える事にした。

これがうまく行けば出先でチェックランプ点灯してもその場でエラー番号を確認出来そうだし履歴も消せるようになるかな?

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2021年4月30日 (金)

CBR600RR(2BL-PC40)の排気デバイス撤去

新型のCBR600RRにフルエキを組んでから微妙にストレスになっていた事が解決した。

フルエキ化に伴い排気デバイスも無くなったのだけど、バルブを動作させるサーボモーターが外せずにモヤモヤと・・・
08逆車では問題がなかったのだけど新型になって制御の方法が変わったのか、サーボに繋がるワイヤーを外してしまうとアイドリング時にサーボがピロピロピロピロ・・・・・と延々に動作し続けてしまう💧
このピロピロ音・・・多分ゼロポイントを探し続けているのだと思うけど微妙に耳障り。

じゃ、サーボ取っちゃえという事でヒールテックエレクトロニクスのEXhaustサーボキャンセラーを投入すれば解決すると思い下調べ開始。
サーボモーター自体は従来型の逆車のモノと部番が同じだったので16年モデルに適合しているHT-ESE-H01を購入し取付。

Dsc_1689

完全ボルトオンで取付を完了し、エンジン始動。
チェックランプの点灯なし!
テスト走行に・・・と思い走り出した途端にチェックランプ点灯・・・

何度かエラー履歴を消して試したものの走り出した途端にチェックランプが点灯してしまう。

新型になってアクセル開度や回転数でバルブの開け閉めを細かく調整する制御に変わっているのでこの辺が影響している? と判断し止む無くキャンセラーは外し、サーボを元に戻しました。



ここまでが去年の11月の話。

・・・

・・



それから半年間・・・海外メーカーによる新型CBR600RRのパーツ開発は絶望的なのでどうにもならない諦めてピロピロ音と付き合ってきたのですが、ふと思った事が・・・

ノーマルECUの書き換えをされておられるMot〇〇Pさんに新型600RRのECUの書き換えで相談した際にお聞きした「新型のCBR600RRはIMUは5軸だけどECUのプロコトルはCBR1000RR-Rと同世代を採用している。 CBRR1000RR-Rの解析が出来ない事には新型600RRは着手出来ない・・・」と言った内容。

プロコトルがRR-Rと同世代ならワンチャンあるかも??

CBR1000RR-R用(HT ESE-H5)を即購入し現物確認すると カプラー形状や配線の並びは違うものの使用している配線の色は全て同じ
実車のCBR1000RR-RとCBR600RRの車両側のカプラーの配線の色を確認にすると車両側で採用されている配線の色は全て同じ。
「これでいけるのでは?」と想像し、切った貼ったの結線作業開始。

_20210429_185728
上がH05
下がH01

H01のカプラーにH05のキャンセラーを付ける為にそれぞれ配線をぶった切り、色を合わせて再結線する。

こうしてニコイチになったキャンセラーを車両に取り付けエンジン始動 ⇒ 問題なし
テスト走行でもチェックランプの点灯なし

こうして無事にサーボモータから丸ごと排気デバイスの撤去に成功。

新型600RRでどうしても排気デバイスのサーボモータを外したい人はCBR1000RR-R用のH05を購入し、600RRの排気デバイスで採用されているカプラーセットを購入する事でイケるかと・・・
ただキャンセラー自体の配線がかなり短いので1000RR-Rに採用されているのカプラーも購入し、それぞれのカプラーを使って変換ハーネスを作る方が良いかも。 変換ハーネスを自作すればH05を加工する必要はなくなりますし。


もし実施される人がいるとしても配線の並びがCBR600RRとCBR1000RR-Rで違うのでくれぐれも注意して下さい。
H01の配線の並びは下記の写真を参考してもらえれば何とかなるかと。

ホンダは当然としてヒールテックエレクトロニクスも保証してくれないカスタムなので完全自己責任になる事だけはお気をつけて。

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2020年11月25日 (水)

5年半ぶりのサーキット走行

5年半ぶりにSPA直入を走ってきた

新型CBR600RRを購入してとにかく慣らしを終わらせただけで、車両に慣れたと言える程乗っていない状態でのサーキット
バイパスホンダさんの走行会にエントリーしたものの、色々とストレスを抱えていた事もあり当日まで全くテンションが上がらないメンタルでした。

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新型でもリアカウルと外す事なくナンバー周りを丸ごと取れる様に加工
リアカウルの半円状の削り込みから固定用ボルトにアクセス出来ます
配線類は左右ウインカー&ナンバー灯を6極の防水カプラーでひとまとめにしてます

ヘッドライト・Fウインカー・ブレーキランプは無色透明の梱包用テープでテーピングを施しコースイン
やる気はなくてもカメラマンさんがいらっしゃったので映えだけは意識するオッサンです

コースインもこんな感じで見るからにテンション低そう

20201114bph-21

とりあえずMODE2に設定して「膝が擦れれば・・・」を目標に走っても全然擦れない
ただストレートはシフターのおかげで超気持ちイイ
3~4周もすれば楽しくなってきたのだけどそれでも膝は擦れない・・・
ただアクセルを開けていくと時々トラコン介入のランプが点滅しているのを確認

全く不安な挙動がない状態で介入してくれるという事はコーナー進入でフロントさえ滑らせなければ転ぶ要素なくね?

こんな風に思い出してからは「とにかく1回膝擦ったる」と無理ヒザ
一度擦ってしまえばあとはノリノリ

20201114bph-22

20201114bph2-5

スピードは置いといて、楽しんだという事に関しては走行会参加者の誰にも負けてなかったと思う

20201114bph-25
↑1本目のチェッカーが出たあとのクーリングラップ
見るだけには凄くお気に入りの1枚
プロレーサーよろしくレース終了時などによく見るライダー同士のコミュニケーションに見えるけど

TRUE「めちぇくちゃ楽しい!!」
店長「え?」(聞こえてない)

TRUE「めちぇくちゃ楽しいぃぃ!!」
店長「えぇ?」(聞こえてない)

TRUE「めちぇくちゃ楽しいぃぃぃぃぃ!!」
店長「えぇ????」(聞こえてない)

こんな感じでなんのコミュニケーションも取れなかった(笑)

年も年だしツーリングメインで…と思って買った新型だけどやはりサーキット走行はめちゃくちゃ楽しい
コースライセンスを再取得したくなってしまった

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2020年11月10日 (火)

新型CBR600RRの排気デバイスが…

新型CBR600RRの排気デバイスって結構凄いのかも?

08逆車はクローズかオープンの2沢と聞いた気がするんだけど新型はアクセル開度や回転数で凄く細かく制御してる💦

アイドリングからのレーシングでもパッと見た感じでバタフライの開度は4段階くらいで細かく開け閉めしてるし😓

ただ低回転域では排気デバイスのバラフライがパタパタ動いて排圧がちょこちょこ変わるのが邪魔になっているのでは??  なんて感じてしまう😅

これまでのキャンセラーって抵抗を入れてるだけだったりしてると思うんだけど新型でキャンセラー作ろうと思ったらかなり複雑な仕組みになりそう……排気はeuro4規格でも制御系のECUのプロコトルはeuro5規格(CBR1000RR-Rなんかと一緒)との事なので解析自体が厄介みたいだし……こりゃキャンセラーを開発してくれるとこはないかな😓

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2020年11月 9日 (月)

フルエキ投入後のパワーチェック

ARROWフルエキ投入後にパワーチェックに行ってみた。
105馬力超えれば御の字と思っていたのだけど結果は予想を大きく超える108.2馬力
_20201031_154540
 
青線 102.4PS
08逆車&USヨシムラスリップオン&レースベースエキパイ
 
赤線 103.2PS
21モデル フルノーマル
 
緑線 108.2PS
21モデル ARROWフルエキ('13モデル用)
 
ノーマル状態からほぼ全域でパワーが上がり、最大出力で5馬力アップには驚いた
ただ空燃比はかなり・・・というか結構ヤバいレベルで薄くなっているみたい
アドバンテージ九州さんからのアドバイスとしてRapidBikeなどのサブコンでの燃調セッティングは絶対にやった方が良いと…空燃比と現状のパワーカーブの流れからも110馬力超えは余裕じゃないかとの見解でした。

ただ予算の都合や新型600RRのハーネスに従来品がそのまま使えるかの事もあるのでとりあえずの処置として2次エアを再度有効にして、バッフルを入れておけば少しは誤魔化せる方向に持っていけるのではないかと……😓

ノーマルエキパイに付いている排気デバイスはワイヤーごと取り外しサーボは車両にそのまま残していたのだけど、制御方法がこれまでと随分変わっているみたい・・・新型の仕様だとは思うけどサーボが動作し続ける
サーボを撤去して従来品のキャンセラーを取り付けてみたけどチェックランプ点灯を回避させる事は出来ませんでした。
サーボを取付ておけばエラーは出ないのだけど、アイドリングでサーボがピロピロピロ…と鳴き続けるのは微妙に鬱陶しい
08逆車でもサーボは残したままフルエキ化していたけどこんな音は発生しなかったのになぁ…

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2020年10月24日 (土)

新型CBR600RRに13モデルのマフラーを・・・

新型の発表日であった8/21に「これなら従来品が付けられるわ!!」と全く根拠がない状態でオーダーを掛けていたARROWのフルエキがやっと届いたので取り付け

イタリアから届くのに2ヶ月もかかるとは思わなんだ💧

先ずは新型に従来品のスリップオンが付くか確認

Dsc_1373

エキパイへの差し込みや取り回しを含め問題はなさそう
ただ従来品のスリップオンはメーカーによっては逆車に付けると排気効率が悪くなりパワーダウンするなんて話もあったので新型についても同じ事が言えるかも
ARROWは逆車に付ける前提の開発なので新型において排気効率が下がる心配は無いけど

スリップオンは拍子抜けするくらいあっさりと取り付け確認出来たけどエキパイの取り付けが超大変だった💦

ARROWの精度が悪いってのがあるかも知れないが取付にあたり参考にしたYoutubeのARROWフルエキの取付動画と見比べて明らかにエキパイ集合部とオイルパンとのクリアランスが取れなかった💧

新型になってヘッド周りのウォーターラインが拡大されているとの事なのでそれに伴い排気ポートの角度なんかだったりオイルパンまでの高さだったりが変わっていたりするのかなぁ・・・?  普通に取り付けようと思ったらマズ無理💦 なんとかかんとか取り付け出来たのが奇跡なくらいギリギリのキツキツだった💦(実際途中でエキパイをヤフオクに出品しようかと考えたくらい💧)


どうにかこうにか取り付け完成❗


Dsc_1381

Dsc_1379

音に関しては最高🎵
ただ08モデルに付けてたUSヨシムラの方がイイ音してた気もする(思い出補正?)

08モデルをフルエキ化した時は一切感じなかったけど新型はフルエキにして街乗りの回転域が凄く使い辛くなった
排気デバイスが無くなったせいで下の回転域で排圧が足りないんだろうな

あと燃費がどエラい悪いw
これ街乗りオンリーだと14~15km/Lくらいになりそう💧

とりあえず近日中にパワーチェックに行きたいな✨

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