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2010年7月 4日 (日)

苦肉の策?

はい、本日の更新DEATH catface

今日のYahooのトピックにあったのですが、

ホンダ二輪全種値下げ、縮む市場・見えぬ復権

記事によるとなんでも今後3年で二輪車の販売価格を2000年当時の価格まで下げるとの事。

値下げ額はスーパーカブ50で約4万円、中型スクーターのフォルツァ廉価モデルでは約12万円となる見込みらしい。

確かに値下げは大歓迎なのですが、値下げにより品質が低下することは勘弁願いたい。
現状での価格設定が「ホンダ、ぼろ儲け」の価格設定なら問題ないのですが、そんな状況ではないハズ。
販売価格を下げる為に新車種の開発期間を短縮したり生産コストの下げたりといろんなトコにシワ寄せがくるのは容易に想像出来る。

しかも値下げだけでユーザーが戻ってくるとは思えない。
2輪販売店がいくら努力しようがメーカー本体がユーザーを大切にしていないと思える対応をとる現実を考えるとね・・・ 結局のところ、ユーザー満足度を得られずにジリ貧になるのではなかろうかと・・・

値下げが悪いとは言わないが、なぜ2輪の販売台数が減ったかという本質なところを考えてもらいたいものだ・・・

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コメント

若者の2輪車離れが酷いからねぇ。
今は学生が400の新車をポンと買える金額じゃないもんね。
ラインナップも少ないし。
1馬力1万円の時代が懐かしい・・・

投稿: G悪 | 2010年7月 5日 (月) 01時24分

>>G悪さん
若者にとって2輪に価値を見いだせない時代なんでしょうね。
僕らが高校生の頃はバイクに乗っている人は無条件でカッコいいってイメージがありましたけど、いまの子達はバイク=カッコ悪いって感じなんじゃないですかね^^;

それに今の若者は携帯電話で月1~2万の出費がある事を考えると車やバイクにお金をまわす余裕がないのでしょう…

投稿: TRUECHANCE | 2010年7月 5日 (月) 08時37分

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