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2011年3月10日 (木)

JAMさんのお話を…

はい、本日の更新DEATH catface

アドバンテージ九州さんに行って参りましたdash
RAPiDBIKEの輸入代理店であるJAMのご担当者様(JAMの社長様)がいらっしゃるとの事で

面白い話が聞けるかもよ?

とのお誘いをいただいておりましたので、イチRAPIDBIKEユーザーとして根掘り葉掘り疑問に思っている事を聞いてみようかと思い訪問。

約2時間くらいアドバンテージ九州の堂免社長とJAMの成毛社長との会話を聞かせてもらっていたのですが・・・

RAPIDBIKE、熱いわ~sweat01

RAPIDBIKEの話を聞いてて一番ビックリしたのが、RAPIDBIKE本体のファームウェアがしばしばバージョンアップしているという事sign01
当然、ファームウェアの開発はRAPIDBIKE(以下RBと表記)の開発メーカーであるイタリアのDimSPORT社が行っているのですが、ファームウェアがバージョンアップすると言う事は…

購入後でも機能追加などの可能性がある

と言う事flair

ま、常に新製品を開発&販売しないといけないメーカーとしては既製品に対し機能追加の為の開発コストをかけるのは難しいでしょう…
でも、ファームウェアのバージョンアップでこう言った事も可能になると言う事に夢を感じ得ずにはいられませんbearing

新機能の追加とはいかなくてもファームウェアのバージョンアップでECUの制御の方法や演算スピードが変わったりと言った事は考えられるので、既にRAPIDBIKEを使っている身としてはこう言った事に期待してしまいますthink

そんな会話の中でRAPIDBIKEの新製品のお話も聞けまして… いまイチオシの新商品が

Dvc00573
RAPIDBIKE EASY

ノーマルのO2センサーの間に割り込ませ、O2センサーからECUに行く信号を修正し、ノーマルECUの自動燃調補正を逆手に取って燃調を変えちゃおうというアイテムshine

最近のバイクは環境適合させる為に低い回転域はかなり薄くなっているらしく、それが原因でトルクが細くなったりドンツキが大きくなっていたりするらしいですthink
バイクによってはシャレにならないくらい薄くなっている事もあるとか…

O2センサーからの信号を誤魔化す事によって燃調を濃くしてトルク感を出したり、ドンツキを軽減させたりする事が可能になるとの事think

お値段の方もかなり安く、車種毎の専用ハーネス付きで

税込定価28,875円(税抜27.500円)

DimSPORT社推奨の設定はあるのですが、自分で設定を調整する事も出来るみたいflair
Dvc00577
写真にある右のダイヤルで補正量を調整 
左のダイヤルは取り付け車両のメーカーを設定のダイヤル

ただ、あくまでO2センサーからの信号でかかる自動補正を調整するアイテムなのでRBの様に大きく燃調をイジる事は出来ないと思われます。

このRB EASYも本体は汎用なので、車種毎に設定されているハーネスを別途購入すればメーカーが違うバイクに乗り換えた時でも移植出来ます。
(当然、乗り換え後の車両がRB EASYに対応している必要がありますが…)

このRB EASYはノーマル…もしくはスリップオンマフラーへ交換した車両がターゲットとの事で、一応サーキット専用部品になっていますが、ツーリングでこそ本領発揮するアイテムなのではないかと思います

適合車種など詳しくはJAMさんのブログを見て下さいshine

あ、TRUEが気付いた注意点と言いますか… 適合車種に「07-08CBR600RR 09-11CBR600RR」とありますが、国内モデルはO2センサーが付いていないハズなのでRB EASYは取り付け出来ません・・・ ご注意をsign03

まだまだお聞きした話でブログに書きたい事はあるのですが、今日はこの辺で…

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