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2013年3月18日 (月)

ホンダに期待!!

はい、本日の更新DEATH catface

昨日開幕した2013シーズンのF1グランプリ
予選7位のライコネンがピット戦略を駆使し優勝sign01 なかなか熱い展開でしたup

そんな中飛び込んできたYahooニュース

ホンダ F1復帰へエンジン開発

なんでも15年からのエンジン供給を目標に開発着手との事。
完全に決定というわけではなさそうだけどホンダの第4期F1参戦がかなり現実味を帯びてきましたねnote

で、来年からレギュレーションで変更されるエンジンの仕様…

1600ccV6ターボ

F1マシンに載せるこの仕様のターボエンジン… やっぱ1,000馬力くらい搾り出してくるんだろうか…

なんて思っていたのですがいろいろ調べてみると新レギュレーションでは燃費が目標になる為550~600馬力に抑えられるのではと…
エンジンの回転数も現状の18,000rpmから15,000rpmに引き下げ、これを後述のERSで補う形になるとの事…

確定ではないようですが2014年シーズンの技術規定

・1.6L V型6気筒ターボエンジンに統一。

・運動エネルギー回生システム (KERS) は新たにエネルギー回生システム (ERS) と呼ばれる。
 ・出力は60kWhから120kWhに引き上げ。
 ・使用可能時間は1周あたり6.6秒から8.4秒に延長。
 ・ピットレーン走行時はエンジンを停止し、ERSのみで走行する予定であったが、後に延期となった。
・コクピット内にエンジンスターターの装着を義務化。
・セミオートマチックギアボックスは7速から8速に変更。
 ・あらかじめ使用するギアレシオを申告する(レースごとの変更不可)。ただし、シーズン中1回のみ変更が認められる。

かなり大きなレギュレーション変更になるみたいですね

KERSがERSにって事だけどERSは「アーズ(アース)」みたいに呼称するのか「イーアールエス」って呼称するのか…
後者だと可変リアウィング「DRS(ディーアルーエス)」と発音が似てくる為、ちょいとややこしい事になりそうだsweat01

ピットレーン走行時はエンジンを停止し、ERSのみで走行の改定が延期になったのは現状においてあまりメリットがないからでしょうか?
給油が出来ない現F1においてピット作業中にエンジンを切る事に得られる安全性より、ほぼ無音状態でピットレーンをマシンが走行する危険性の方が問題視されたのかなぁ?
このレギュレーションが採用される時はERS作動時は搭載スピーカーから音を出すとかになりそうな気が?w
なんにしてピットレーンでマシンのエンジン音がなくなるのは断固反対sign03  やはり内燃機関のエンジン音はサーキットにおいて重要なファクターだと思うthink

コクピット内にエンジンスターターの装着義務ってありますが、これってERSのモーターを有効に使おうぜって事なんでしょうかねぇ?

ギアレシオのレース毎の変更不可って良いですねflair
エンジンの出力特性とマシンのバランスが重要になるので、下位チームでも中低速コーナーが多いサーキットなら上位に食い込めるとかいった事もありえそうな気が…
こんな事が頻発すると熱いシーズンになるんだけどなぁ

しかし、このエンジンの基本設計をデチューンしながら市販車レベルにフィードバックさせて8,500rpmくらいをレブリミッターに300馬力dash
5ナンバーサイズの軽量ボディでFR車を作ってくれないかしらgawk

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コメント

HONDAバンザイ!しかもあのマクラーレンのボディーになるんでしょ!マクラーレンHONDA!
またF1が楽しくなりそうですね!

投稿: ホワイトドラゴン | 2013年3月18日 (月) 11時57分

>>ホワイトドラゴンさん

紅白のあのイメージでマクラーレン・ホンダが復活となると俄然応援にも熱が入りますよねsign03
第4期は「マケラーレン・ホンダ」で表彰台のテッペンに登って欲しいものです… 出来ればドライバーは可夢韋で…

投稿: TRUECHANCE | 2013年3月19日 (火) 17時47分

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