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2013年5月

2013年5月31日 (金)

ただいま勉強中!

はい、テンションあがりっぱなしの中での更新DEATH catface

この動画作成に使ったソフト… DashWareという海外製のソフトを使ってGPSのログデータを埋め込んでみましたcatface

動画内のテレメトリはGPSLoggerのQSTARZのLT-Q6000からのデータを使用しているのですが、このブログでLT-Q6000のネタを書いた昨年12月に台湾のメーカーさんからメールをいただきまして…
「より良い製品にしたいので要望や使い方で解らない事があればメールを下さい」との事でした。

実際に何度かメールのやりとりをさせてもらったのですが、そのQSTARZのご担当者さんから教えていただいたのがこのDashWareと言うソフトshine

教えていただいた時はGPSのデータとLINKさせる走行動画もなかったので何も着手しなかったのですが、先日のSPA直入でのスポーツ走行でLT-Q6000の精度はかなり高い事が確認出来たのでいろいろやってみたくなりまして動画へのデータ埋め込みに着手think

DashWareのHPを見てみたところ、海外のメーカーさんなので当然全て英語…sweat02  中学生レベルの英語すら怪しいTRUEが読める訳ないのですが、意味のわかる単語を拾っていくとLT-Q6000ユーザーは10ドルの値引きがあると…
その為にQSTARZにLT-Q6000のシリアルナンバーをメールして値引きコードを発行してもらいなさいとの事でした。

早速QSTRAZにコードを発行してもらい、DashWareを即購入。
購入後に気付いたのですが、ソフト自体は無料でDL出来て、課金する事により全ての機能が使えるようになるみたいsweat02

インストール後、全ての機能を解放する為にDashWareのシリアルナンバーを入力しソフトを起動…

64bit版Windows8の環境下で問題なく起動しましたflair
ただネイティブで64bit対応してないようなのでx86での動作になります

無事に起動したものの、ここからが地味に大変だった…

このDashWare… 当然オール英語表記sweat02  UIはフレンドリーな設計だったので直感的な操作でなんとか触れるものの色々わからないdown

動画の取り込みが完了し、GPSデータを取り込もうとしてもLT-Q6000のログデータが読み込めない… 何度やってもエラーメッセージが出てしまうorz

GPSのログを読み込んでるのに「このビデオデータは…」云々的なエラーメッセージが…

GPSのログ読んでるのになんでビデオデータやねんannoy


軽くイラっとしつつも、そもそも読み込もうとしている元データが正しいデータなのかすらわからない状態…sweat01

いきなり行き詰まり、頭をひねりながらあちこちのボタンをポチポチポチポチポチ………

そんな試行錯誤の中、GPSデータとして読み込み可能なファイル形式にcsvがあったのを思い出し、

もしかして何か変換しなきゃならないのか??

と思い、LT-Q6000付属ソフトのQRacingを起動

Qracingをいろいろ確認してるとエクスポートの表記発見flair   そこから埋め込みたいログデータを選択しcsv形式で出力

出力されたデータをDashWareに読み込んだら画面上にGPSのログが表示されましたnote

あとは動画とログデータのシンクロ作業…  が、ここでも大ハマりdowndowndown

なんどやってもうまくシンクロ出来ない… いくら調整しても動画とログにズレが発生してしまうsweat02


フルHDの動画が重くて、処理が追いついてないのか??

なんて思いつつ、PCのステータスを確認してもCPUもメモリも処理落ちするような使用率ではない…

バグか??
なんだこのソフト…使えねぇじゃね~か!!!annoy

と思いつつ、シンクロさせた動画のプレビューを確認していると動画ではピットインしてるのにGPSデータの方は2コーナーを走ってる

シンクロさせる周回を間違ってましたorz

こんなしょうもないミスで悪態ついてごめんなさいsweat01sweat01sweat01

シンクロさせる起点となるポイントもいろいろ試しましたが、ホームストレートの最高速に達したタイミングで合わせるのが一番簡単ですねflair

動画を単独再生させ、ブレーキング前のエンジン音が一番高くなるトコが動画上で最高速度に達した地点になりますので、そこで一時停止。
続いて同一周回のログデータのスピード表示を目で追っていき、最高速になるタイミングでログデータも一時停止。
ここでシンクロボタンを押せば同期完了good

プレビュー画面で確認してもズレもなくバッチリシンクロしてましたnote

あとはテレメトリデータがオーバーレイされた動画を書き出すだけ…

ここで衝撃的な光景が… 5分そこそこの動画を書き出すのに要する予想時間…8分sweat01

今まで動画をエンコードして再生時間よりエンコード時間が長くなった事なんてなかったのにと思ってPCのステータスを確認したところi7の8つのコアが軒並み90%超えの使用率sweat01sweat01

このPCを買ってこんなにCPUが動いているのって初めて見ましたbearing

このソフトめっちゃ重いんじゃ…?」なんて思ったのですが、書き出した動画は1920/1080の60fps… フルHDサイズの動画を秒間60フレームで書き出した事などなかったので、これはしょうがないのかも…think

書き出す動画の画質を下げればもっとサクサク書き出せるのかも知れないので次回にでも試してみよう。

今回作成した動画はDashwareをサっと触って簡単に出来そうな事だけをやってみました。

テレメトリ表示のデザインや他の情報も載せれるのですが、情報表示の設定周りでわからない事だらけなのでもっと勉強しなきゃな…sweat01

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2013年5月30日 (木)

やべぇwwwwwwww

ヤベッ…  なんかテンション上がってきた

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2013年5月29日 (水)

結構使えるヤツかも♪

はい、ちょっとしたネタでの更新DEATH catface

昨年、12月に購入した

0ltq6000
QSTARZ GPSラップタイマー
LT-Q6000

これを愛機600RRに取り付け先日のSPA直入でデータ取りをしてみましたdash

SPA直入はQSTARZの公式サイトにもサーキットデータがないので計測ライン(ビーコン)はユーザー設定で作成しました。
アウトラップからホームストレートに戻ってきた際にイン側ピットフォール側を60km/hくらいのスピードで徐行。
コントロールラインを通るタイミングで本体のビーコン作成のボタンをポチっと押下。

このビーコン設定はボタンを押したポイントで架空のラインを引いて機能でして、ユーザー側で任意の計測ポイントを作る事が出来ます。
スタート/ゴール地点の設定だけでなく、区間タイムを計測する為のスプリットも設定出来ます。

まだ勉強中なので今回はスプリットは設定せずにLAP計測だけをするように設定してみました。

ここからはTRUEの想像なのですが、このビーコン設定は下図(エクセルで適当に描いたんで見栄えについてはスルーして下さい)


Becon1


ビーコンの設定ポイントで車両の進行方向に対し、垂直に線を引く(ビーコン10m設定の場合左右に5mづつ)っぽいので、下図のように

Becon2

車両の進行方向がコースに対し垂直でないと計測の為の架空のラインも斜めになってしまうのではないかと… こうなるとビーコンを通過するラインで計測誤差が発生してしまう(?)
タイム計測の精度を上げる為には、コースに対し車両の進行方向を垂直にし、ビーコン設定するのが良さそうですthink

今回の走行ではサーキットから借りる計測器もレンタルし、2つのデータを比べてみました
とても公開出来る様な結果ではないのですが、ここは恥を忍んで…bearing

アウトラップやインラップ、コースアウトしてしまった周のデータは削除しています
(ピットウォールにそって計測ポイントを作成したのでインラップのデータは計測出来ています)



20130524

当然、バラつきはあるもの計測結果の差の平均

0.009秒
(LT-Q6000の方が遅い表示)

たまたまかも知れないけど、平均値で9/1000秒sign01  約1/100秒ですよsign03
TRUEの様な下手っぴが使う分には充分過ぎる精度ですわsweat01

PCでデータを確認すれば加減速などの走行軌跡も追えますし、LAPでの最高速度なども確認出来るthink
走行後に自宅に帰って、車載カメラの映像とデータを見ながら自分の走りを確認出来るのは便利ですねshine

サーキットで速くなるには練習するしかないのだけど、こういった視点で自分を分析し次の走行に繋げられればカッコいいんだけどなぁ…coldsweats01

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2013年5月27日 (月)

やっぱ練習しないとなぁ…

ひっさしぶりの更新DEATH catface

4月のバイパスホンダさんの走行会でバイクに乗れてない&走って気持ち良くない結果にこの1ヶ月ばかり

バイク、面白くねぇなぁ… もうどうでもイイや gawk

と現実逃避してたTRUEですcatface

そんな心境で4月~5月を過ごしていたわけですが、先週いつもお世話になっているCRAZYさんからお誘いをいただきまして、先週金曜日にSPA直入へスポーツ走行へ行って参りました

4月の走行会で気持ち良く走れなかった理由もなんとなく解っていたので、その部分を改善し走ってきたのですが、やはり

バイク楽しいわぁw

タイムこそ自己ベストには程遠い結果でしたが、それでも自分が意識している事が走りに反映されると気持ちイイですわnote

そんな納得は出来なくても満足出来た先週のスポーツ走行… 今回から車載カメラの仕様を換えましてみましたmovie

今までSONYのビデオムービーカメラを自作のカメラマウントで固定し撮影していたのですが、使用していたカメラも早5年落ち… DVD画質でしか撮影出来ない事が嫌になりFullHDに対応すべく新カメラを投入good

最近はGoProを代表されるウェアブルカメラが各社各様で発売されているなか、TRUEの目に止まったのが

Hxa100
Panasonic ウェアブルカメラ
HX-A100

本体とカメラレンズ部が別体になっている&防水仕様って事に魅力を感じ、発売前に予約し購入catface

取り回しの自由度に可能性を感じていたのですが、この辺については期待以上のものではなかったですsweat02
とは言うものの、後方カメラなどは簡単に撮影出来そうなのでこちらは追々…

今まで使ってきた自作マウントをチョイと使用変更

取り付け位置は買えずにカメラレンズ部をダイレクトに固定出来る様にしてみました
ホームセンターで配管固定用のクランプを購入。
若干クランプの径が大きかったので耐震スポンジで調整。

Dsc_0317
こんな感じで本体はタンク上にマジックテープで固定

以前からの自作マウントの仕様変更なので

Hxa100side

ピッチング方向への可変機構は活かしてます
レンズを逆方向に取り付ければ、MoToGPのレース中継ライクな自分撮りも可能(?)

今回のマウントの仕様変更でかかった費用 520円ナリw

最高画質の1080Pで60FPSで撮影してみましたmovie
記録媒体はmaicoSDカード。 最高画質となるとデータ量も大きくなるので書き込み速度が速いclass10の32GBを入れてます
ただ、ちょっと仕様的に残念だったのが連続撮影であっても1080P/60fpsの設定で約10分でファイルが分割されてしまう事…
容量を見ると約2GBなのでFAT16フォーマットだったりするのなぁ…
まぁ、動画編集ソフトでくっつければ良いだけなんですがこの時代に2GB以上のファイルが扱えないってなんかモニョるgawk

ま、この2GBでのファイル分割にもメリットはありそうなんですが… 撮影中に書き込みエラーなんかが出てファイルが壊れてしまうとそれまで撮った時間が全てなかった事になりかねない
使用目的がバイクなので振動やらでいつエラーが起こるか判らないのでこれはこれで良いのかも(?)

このカメラで撮影した動画を見て思ったのが60fps(秒間60コマ撮影)の恩恵はでかいsign03
一般的なビデオームービーカメラだとFullHD画質で撮影すると30fpsまでだったりするのですが、60fpsでの撮影だと速い速度域になっても動画のヌルヌル感が消えませんね
元ファイルの再生中にホームストレート横のタイム表示されるツリーのところで一時停止すると表示されているタイムがはっきり読めますsign01

このカメラの難点としては、想像していた事とは言えマイクがショボいsweat01
家庭用のカメラと比べるのは酷だけど、それにしてもショボい…  カメラのレンズ部に内蔵されるのでモノラルだし…  マウントのステーでマイク部を覆ってこんな感じなのでマイク部が剥き出しだと音が割れまくりだったりしそう…  せめてオプションで外部ステレオマイクを接続出来れば良かったのにbearing 

満足な点、不満足な点それぞれあるけどmicoroSDカード込みで2万円半ばの価格で買えた事を考えれば元は充分に取れそうだnote
 

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