PCX & 原2バイク

2013年3月11日 (月)

PCX用無限マフラー・リコール

はい、本日の更新DEATH catface

カスタムをする事もなく現状維持な通勤快速な愛機弐号機PCX

このPCXに取り付けている無限マフラーにリコールがかかったという事で交換に行ってきましたdash

なんでもエキパイの溶接部分が割れ、排気洩れの恐れがあるとか…

リコールによる交換部品は

エキパイとサイレンサーのステー

幸いにもTRUEのマフラーには割れ等の不具合は発生していなかったのですが、交換となりました。

サイレンサーのステーが対策品でかなり形が変わってましたsign01

対策品

Dsc_0434

Dsc_0433



リコール前

Dvc00491

2分割されていたステーが1体モノになりかなり大型化されています。

今までのステーが主張しないシンプルなデザインも良いですが、これはこれで良い感じかな?

取付後、6,000km程使用したエキパイが新品になったと言うのが何より嬉しかったりしますが…catface

何にしてもアフターパーツでもリコールをかけ無償交換してくれるとは… さすが無限sign01と言ったトコでしょうか・・・
不具合がある製品に対してのリコールは本来当たり前の事ですが、リコールじゃなく不具合が出たものだけに対してクレーム処理として部品交換するメーカーがほとんどですし…

PCX用無限マフラーの発売間もない初期ロッドにリコールがかかったとの事ですので、2010/12~2011/3くらいに無限マフラーを購入された方は販売店さんに確認された方が良いかもですねdash

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2012年12月 3日 (月)

スペックは充分なんだから・・・

はい、本日の更新DEATH catface

先日よりモニターをさせてもらってる

0ltq6000
QSTARZ GPSラップタイマー カラー
詳細はコチラから

の件で昨日のブログでネタにした

メーカーHPのwebチラシの商品機能の紹介欄に

・お好みにより複数の選択肢にて(カウントダウン/プッシュ アンド ゴー/ G-センサー感知)スタートを設定出来る

とあるのですが、ここの設定変更の項目がどうにも見つからない…sweat02



上記についていろいろと調べてみたところ

カウントダウン&プッシュアンドゴーなどのスタート設定の変更は不可


との結論gawk

カウントダウンによる計測スタートの流れは過去のファームウェアで採用されていた方式らしい…
2012/12/3時点での最近ファームウェアであるVer1.01.00にアップデートしたタイミングでカウントダウン方式は廃止され、G検知でのスタートになったとの事…

この誤表記(紛らわしい表記)をいつまでの残しておくのはメーカーとしてマズいと思うのですが…JAROさんが動いたら

アウトぉぉぉぉ!!good

になりそうsweat02
基本的に良い製品なのでこんなトコで「なんだかなぁ…」って評価を落とすのはもったいないですよ~catface

ただ過去に採用されてた形式を削除する必要はなかったと思うのですが…
むしろこの計測方式を残した上でG検知計測とのハイブリッド仕様で良かったのに


カウントダウン 3 ⇒ 2 ⇒ 1 ⇒ GO!

で計測開始。 

GO!のサインを表示後にGを検知するまでのタイムを表示

GO!の表示前にGを検知すれば液晶のバックライトを赤で点滅させながら「JUMP START!!」を表示しタイムは計測しない

この流れで計測出来ればドラッグレースにおけるリアクションタイムまで把握出来るので一層素晴らしい製品になるのに・・・この製品のスペックがあればこんな事も充分に可能だと思うんですがねぇgawk
ただメーカーさんが台湾なのでTRUEの声はどう頑張っても届きそうにないです…sweat02

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2012年12月 2日 (日)

買えるのか、オイ!?

はい、本日の更新DEATH catface

先日よりモニターをさせてもらってる

0ltq6000
QSTARZ GPSラップタイマー カラー
詳細はコチラから

なんですが、メーカーHPのwebチラシの商品機能の紹介欄に

・お好みにより複数の選択肢にて(カウントダウン/プッシュ アンド ゴー/ G-センサー感知)スタートを設定出来る

とあるのですが、ここの設定変更の項目がどうにも見つからない…sweat02
マニュアル見てもここの記載が内容な気が… プッシュアンドゴーはいいとしてカウントダウンでのスタートを試してみたいのですが、どこで設定変更出来るんだろcoldsweats02

TRUEが単純なトコを見落としてるのか、実は機能として実装されてないのか… なんだかモヤモヤするbearing

いろいろ仕様確認してみるとGセンサー感知のサイクルは毎秒20回らしいthink
先日のブログで書いたドラッグモードでの加速G検知による計測スタートの仕様ですが最大で0.05秒の誤差が発生することになりますね。
ドラッグのプロユースにおける0.05秒の誤差ってどうなんだろ・・・?

なんでも来年の1月20日までキャンペーンをやっているらしく本体セット+車載固定用アタッチメントのセットで通常48,800円のトコ42,000円のキャンペーン価格になってるらしい




Photo
今 買わねー
  バカがいるかよ!!




と人にビンタまでして言える程ではないけど、サーキットならどこでもラップショット変わりに使えるし、セクター設定を自分ですれば細かい分析も可能flair
う~ん、買っちゃおうかなぁ…coldsweats01

なんにしてもラップショットの購入を検討されている方であれば買いなアイテムだと思いますshine

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2012年11月29日 (木)

LT-Q6000を試してみた

はい、本日の更新DEATH catface

アドバンテージ九州さんからお預かりしている

0ltq6000
QSTARZ GPSラップタイマー カラー
詳細はコチラから



さっそく通勤快速号であるPCXに取り付けてみました

Dsc_0349

ホントはハンドルクランプの間に取り付けたかったのですが、クランプを外さないとアタッチメントを取り付けられなかったのでやっつけ仕事でミラーに取り付けてみましたcatface

Dsc_0350

このラップタイマー、液晶画面がかなり見やすいですねflair
バックライトが明るく、液晶自体がかなりキレイなので視認性は抜群ですgood
ラップショットとかだと液晶にバックライトがないので天気次第で液晶が見辛かったりするのですが、LT-Q6000だとどんな環境下でも問題なさそうshine

ちなみに夜だと

Dsc_0347

こんな感じですdash

電源投入からのGPSの衛星捕捉はかなり短時間で完了しますsign01

以前、購入したGPSデータロガー

Photomate887
GPSロガー PhotoMate887

なかなか面白い商品ではあったのですが、衛星捕捉までに時間がかかるのと使い勝手に問題が…サーキットでのログを取得するには本体のファームウェアを非公式のものに書き換えたり、ログを取得していたつもりが取れてなかったりとイマイチ感が…sweat02

LT-Q6000だと本体に液晶が付いているので衛星の捕捉状況の詳細もリアルタイムで確認出来ますし、日本語対応もしてくれていますのでとてもユーザーフレンドリーな仕様になっていますup
ただメーカーさんのHPやマニュアルの日本語にはちょいと難がありまして… 海外仕様のマニュアルを直訳しただけのような記述がチラホラ・・・sweat02

そんな訳で車両への取り付けもとりあえず完了し、真っ先にモニターしないといけないドラッグモードを試してみましたcatface

計測開始の方法として

・カウントダウン
・プッシュ&ゴー
・Gセンサー検知

の3種類が選べるのですが、製品の良し悪しを知りたいので計測に関し最もハード性能に依存するであろうGセンサー検知を選択。

Gセンサーで加速Gを検知し、計測スタートという流れとの事ですがこの計測開始の判定のプログラミングがなかなかイイ感じshine

1、センサーがGを感知

2、GPS座標とリンク

3、Gを継続感知

4、GPS座標に差異が発生

2~4をループ処理

最初のG感知からの経過タイムを液晶モニタへ出力開始



こんな処理が内部で行われているっぽい?

この様な処理が実際に行われているとすれば、この計測開始判定の演算はかなり高速のサイクルでモニタリング&処理されてるような気がします。
ログを取る際のサイクルは1秒に10回ですが、これはメモリにログを書き込む為の書き込みスピードの仕様限界でGPS衛星のリアルタイムモニタリングだけならもっと速いサイクルで行われているのではなかろうかと…

ま、素人がプログラミングについて考察してもあまり意味がないのでこの辺で考えるのを止めますが、パッと見の精度は高そうですcoldsweats01

測定結果は当然

Dsc_0353
この様な感じで本体液晶で確認出来ますeye

ライダーの力量に問われる要因が少ないスクーターでの全開加速…同じ様に計測するとタイムがほぼ揃うハズ。
実際、この環境下で7本目と8本本目においてのタイム差は約0.03秒sign03
この結果だけを見ると精度はかなり高い様に思えます
ドラッグでのタイム確認に使うだけでなく、スクーターの駆動系セッティングなんかにも重宝出来そうですflair

先ずはさらっと触っただけのレポートですが、

次はサーキット走行を前提としたサーキットレースモードを試してみようcatface


追記
後日、サーキット走行においてサーキット貸し出しの計測器とLT-Q6000での計測結果を比較してみました 
コチラをクリックでその詳細へジャンプ


ってか、これをアドバンテージ九州さんに返却する際、本体じゃなく商品代金を持って行きそうだsweat01

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2012年8月 9日 (木)

なんだかモリモリ

はい、本日の更新DEATH catface


通勤に使用してきる愛機2号機のPCX・・・

2000kmを目途にオイル交換をしているのですが、ちょいと今回は奮発しちゃいましたgood



Panolin
PANOLINオイル


今年になって初めて知ったオイルメーカーなのですが、山下店長のインプレなどをお聞きし、なんだか良さげなこのオイル・・・

ミッション車に使用するとシフトのタッチがかなり良くなるとの事で愛機CBR600RRにも使用する様になったこのオイル・・・

実際、600RRに入れてシフトタッチが改善されたかというと・・・



オイル交換と同時にシフターを付けちゃったんで効果は体感出来ず・・・orz



シフターの音が気持ち良過ぎちゃうもんで、シフトタッチの良さなんてまるでわからないsweat02
エンジンのフィーリングはと言いますと・・・



600RRにほとんど乗ってないのでコチラも体感出来ず・・・orz



「良いオイルsign01」という周りの評価に影響を受けて使っているこのPANOLINオイルなんですが、通勤快速のPCXに入れてみましたcatface

数あるラインアップの中から選んだオイルは


4t_race
4T RACE 10W/50


1リッター3,150円となかなかのお値段がするこのオイル・・・スクーターに使うにはもったいない位なのですが、ちょいと贅沢してみる事にしたのですがオイル交換して帰宅する時に驚いたsweat01


アクセルを捻るとグイっと進むんですsign03


アクセル捻ると進むって至極当り前の事を言ってるんですが、これは言葉で表現し辛いsweat01


劣化オイルから新品オイルへの交換
        &
性能が良いと思わるオイルを使用




この2つの要因からくるプラシーボ効果が全開っていう事は否定出来ませんが、マジで良い感じですflair

ゼロ発信からの加速感がかなり良くなった気がしますgood



トルクがモリモリ湧いてくるsign03




とまでは言えないにしても



トルクがモリっと湧いてきてるsign02



くらいは感じとれます

たかが原2スクーターに高いオイルなんて・・・


って思わる方が大半でしょうが、


されど原2スクーター
オイル交換してもたかが1リッター
だったら良さげなオイルを使っちゃおうnote


TRUEは後者の考えでこのオイルをPCXに投入しちゃいましたshine
実際、街乗りで考えるとCBR600RRよりPCXの方が常用回転域は高回転だと思いますしね…sweat02


さて、4日後はPCXオフ会・・・今回は前回以上に参加台数があるとの事で楽しみですnote

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2012年8月 5日 (日)

ちょっと光モノでも・・・

はい、本日の更新DEATH catface


来たる8/13にMADMAXさんを会場に開かれます



Pcxoff
第2回 PCX OFFLINE MEETING


地元である北九州での開催ですので参加させていただくつもりなのですが、参加を前にちょこっとカスタムでも・・・と思いましてMADMAXさんに行ってきましたdash



購入したのは






Add_1_1341901607_2
X-SPEED製LEDメインスイッチカバー

光モノをゲットですcatface

防水加工が施されてないようですが、壊れたら壊れた時に考えようってコトで特に防水加工を施すこともなくそのまま装着think


Dsc_02951

なかなか派手に光ってくれますcatface






MADMAXさんの店舗をウロウロしてて驚いたのが現行のCBR250Rのパーツもかなり入荷してましたsign01

そのCBR250Rのカスタムパーツの中で気になったものがありまして・・・「多分PCXにも付くだろう」でこんなものもゲットsign03














Dsc_0305
Dsc_0303
タイホンダ純正オプションパーツらしきグリップエンド


取り付けの為のボルトは長いモノに変えましたが無加工で取り付け出来ましたshine


ちょっとしたイメチェンが出来たかなぁnoteなんて思いながらルンルン気分でいたTRUEをがっくりさせてくれる事が・・・ 新たに取り付けたスイッチカバーで大きな問題が・・・


カバー本体にかなりの厚みがある為に、ハンドルロックを掛けようとしてキーを押しこんでもキーのプラスチック部分とカバーがガッツリ干渉してしまい、キーを押しこめなくなってしまってた・・・down

さすがに原付でハンドルロックが掛からないのはいただけない・・・sweat01って事で加工してみました。












Dsc_0309
キー側の干渉するトコをリ削り込みましたcatface





Cimg0782
こちらのPCXオーナー(現在はかなりカスタムの仕様が変わっておられますが)の成さんも同じスイッチカバーを使われてますが、大丈夫なのかなぁ・・・

製品毎の精度のバラつきなどもあるかも知れないですね・・・sweat02

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2012年7月25日 (水)

新型っぽく

はい、本日の更新DEATH catface

ホワイトドラゴンさんがブログでちょっと前にブログで記事にしていた

PCXの給油口加工

TRUEもバイホンのPCX乗り・オニョ君にお願いしてきましたdash



加工の準備は出来てますんで、いつ来てもらっても大丈夫ですよ~

との事でしたので、特に作業予約を入れることもせずにお店に行き、40分くらいで作業完了flair






たったこれだけの事なのに凄く嬉しいhappy02  マジで


オニョ君、グッジョブ!!good


と声を大にして言いたいですshine

オニョ君自身がPCXユーザーなので、こういった細かい不満点に対し、改善の道を示してくれるのは嬉しい限りですhappy02

TRUE的に何ひとつ不満なくパーフェクトなカスタムなのですが、オニョ君曰く


まだ一応プロトタイプでして…
PCXの個体差もあるのでなんとも言えませんが、多分問題はないと思います



との事… まだ作業実績の台数も少ないようなのでご謙遜しての事でしょうcatface

作業費用もお試し価格的なとんでもない破格値で作業していただきまして…ありがたやありがたやbearing

ここからはTRUEの主観で全くもって無責任な発言ですが、遠方の方であってもPCXのセンターカバーを丸ごと送って加工してもらったり、加工済みヒンジのみを通販してもらったりも出来そうな気が… オニョ君が言っている個体差の問題がどこにあるのか次第ですけど…sweat02

気になる方はとりあえずバイパスホンダ小倉店に問合せてみて下さい。

ただ、バイパスホンダさんも御商売でされている独自のカスタムなので「加工のやり方だけを教えて下さい。 後は自分でやりますので・・・」と言った問合せはしないで下さいね。

このブログを見ていただいてる方からその様な電話がいってしまうとTRUEが山下店長に大目玉を喰らってしまいそうですので…sweat02

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2012年5月14日 (月)

見せてもらおうか、新型PCXの性n・・・以下略

はい、本日の更新DEATH catface

先日リリースされた

Pic02
新型PCX

初期型PCX乗りのTRUEが初期型と新型の違いを検証sign03    ・・・・ま、検証って言っても実際に試乗した訳でなく、外からジロゾロと見て初期型と新型の違いを比べてみようかと…

シート下

Dsc_0224
メットインのボックスの形状が若干変わってるのかな?

真ん中が若干膨らんでます
メットの大きさや形状によっては初期型には入るけど新型には入らないって事もありそうですね

リアサス

Dsc_0229
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初期型はシルバーの塗装だったのに対し、新型はメッキ加工されたスプリングsign01
やはりメッキの方が高級感はありますshine

エアクリボックス

Dsc_0231
形状がかなり変わってます
espのロゴが入っており、見た目がスポーティな感じheart01

スクリーン


Dsc_0232
スクリーン淵にビビり防止のゴムが付いてますthink
このゴムが付いてないのは初期型発売直後のモデルだけだったっけな?

グリップ周り

Dsc_0233
グリップエンドが大きくなってますsign03

Dsc_0236
CBR等と同じモノですねthink
長距離のツーリングなどで大型化の効果が出そうですsign01

マスターシリンダー

Dsc_0226
Dsc_0228
CBR250Rのモノと同じかもとちょっと前のブログで書きましたが、全く同じではないみたいです・・・ 

CBR250Rのマスターシリンダー ↓
Dsc_0137
Dsc_0141

外観だけでみると若干違います
ただ大きさ等はやはり同じかも・・・?

初期型PCX乗りとしてこれだけは声を大にして

めちゃ羨ましいわぁ!!!!


と言いたいところが…

こちらは動画で…

給油口がボタン一つでここまで跳ね上がるなんて…
初期型の方がわずかにフタが浮くだけだってのに…orz
新型のここはマジで羨ましいbearing

エンジンスペックも上がってるみたいですし、

さすが新型!!

と言えるだけの正当進化してる感じですねshine

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2012年5月11日 (金)

四角い(諭吉)2枚でまぁ~るくおさめまっせぇ

今日のブログタイトルの元ネタが解る人がいるかはさておき・・・

はい、本日の更新DEATH catface

MADMAXさんから先月発売された


Add_1_1335007793
MADMAX Racing ブレーキディスク260mm

を購入しましたgood

PCX用の社外ディスクローターも多くの製品が発売されてますがそのほとんどがウェーブディスク…
どうしても真円の大径ディスクローターを投入したかったTRUE的に

待ってました!!!

な1品sign03
おまけにバイパスホンダさんでMADMAXさんの製品を取り扱ってもらえる事になったので即注文させてもらいました。

Dsc_0192
今回はシルバーのディスク&ブラックのキャリパーサポートをチョイス

ノーマルディスクとの比較


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外径220mmに対して260mm… かなりデカいですsign01



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ノーマル3mmの厚さに対し3.5mm
側面にスリットまで入っていて見た目もレーシーですnote

キャリパーサポートの取り付けに関し、フィッティングは全く問題ないですねshine
無加工の完全ボルトオンで取り付ける事が出来ましたflair

MADMAXさんのHPの注意書きに「純正ブレーキホースはガイドの延長が必要です」とありますが、純正ブレーキホースとガイドの間にあるフィッティングの為のゴム部品

Dsc_0207
このゴム部品を純正ホースから外してしまえば・・・

Dsc_0210
純正のガイドを再使用してブレーキホースを取りまわす事が出来ましたgood
(ただこのゴム部品・・・ブレーキホースに接着されてあるので、接着を剥がした後にニッパーなどで切り取らないと外す事は出来ません。  切り取ってしまうので再使用するはかなり厳しくなるのでご注意を!)

キャリパー側のブレーキホースがかなり強引な角度で曲がってますがさしあたり問題ないレベルかと…

って感じで取り付け完了shine

Dsc_0208

14インチのホイールに260mmのディスクローターの組み合わせでかなりバランスが良くなった気がしますflair
真円ローターなので純正っぽく付いてるあたりもTRUE的にナイスsign03

取り付けて30kmほど走ったインプレとしまして・・・

取り付け直後はマジで注意は必要ですねsweat01
当り前な話なのですがローターとブレーキパッドのアタリが出ていないのでかなり制動力が下がりますdash
街乗りで5回くらい信号停車すればそれなり馴染んでくるので神経質になる必要もないのですが…

厚みが増した分の剛性アップによるカチっと感はブレーキレバーを通じて直ぐに感じとる事が出来ましたshine

30kmほどの走行で

Dsc_0211

Dsc_0212

こんな感じでアタリも出まして、パッドとローターもキレイに当たってるっぽいですthink
ディスクが大きくなっているだけあってレバーを軽く握るだけで今までと同様の制動力を得られるようなってますsign01

ただ・・・sweat02



マスターシリンダーをCBR250R用に交換した時ほどの大きな変化は感じられないかも…coldsweats01
マスターシリンダー交換の話はコチラ

実際、マスターシリンダー交換後はブレーキ周りに不満はなくなりましたし…think

今回のローター交換は見た目を良くするって事が一番の目的だったりします(ま、これが一番大事なんですがw)

今回のローター交換・・・部品代で約2万円、CBR250R用のマスターシリンダーが新品で確か1万5千円くらいだった気が…

交換後の機能向上による満足度の高さを費用対効果で考えるとマスターシリンダー交換の方が満足度は高いかも知れませんthink
見た目の満足度はローター交換の方が圧倒的に高いのは言うまでもありませんがw

追記

そういえば新型PCX(125ccの方)の実車を見ましたが、新型のマスターシリンダー… CBR250Rと同じものになってるかも?
実際に計測したわけじゃなくあくまで見た目での判断なのですが、ブレーキフルードタンクの蓋はCBR250Rのものとは違うもののマスターシリンダー本体はどうも一緒っぽい気が…

新型PCXのブレーキ…良い方向でかなりフィーリングが変わっているんじゃないかと思いますcatface

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2012年5月 8日 (火)

ブレーキ変わってる?

はい、本日の更新DEATH catface

今月号のモトチャンプ

Dsc_0187

2月末にMADMAXさんで開催されたPCXオフ・・・その時に撮影していただいた写真が掲載されていました

Dsc_0188
全国誌に写真を掲載していただくというのは嬉しいですねhappy02

ニヤニヤしながら誌面を一通り読んでいくと気になる情報が…

来月発売される

20120607_pcx150_3b
PCX150

このPCX150のブレーキのマスターシリンダーは初期型PCXのマスターシリンダーと形状が違うらしいflair
掲載されてある写真を見てみると確かに背の低いタイプのマスターシリンダーがついてる…
パッと見でCBR250Rのマスターシリンダーと同じように見えるけど、ちょっと小さい気も?
確かにCBR250Rもタイでの生産だし、共通部品にする事によるコストダウン効果もあるのでありえそうthink

実際、CBR250Rのマスターシリンダーを流用しているTRUEが思うに、こっちの方がブレーキコントロールはやりやすいんですよね
ノーマルだと違和感感じまくりだった制動力に対する不満はなくなったし

もしCBR250Rと共通のマスターシリンダーになってたら

時代を先取ってるじゃん、俺w

とか思ったりしたけど、

新型かと思ったけどよく見れば初期型じゃん

みたいに思われるのはちょいと悔しいdown

来月発売の実車を見れば全てわかる事なんだけど、CBR250Rと同じマスターシリンダーになってない事を祈りたいわぁ…

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